はじめてのあく



☆悪魔の力は用法・要領をよく読み、正しくお使い下さい。

2009年07月20日

夜明け前は一番暗い

連休が明ければ衆院解散である。

20日に発表された各世論調査では、

衆院選での自民党大敗を予想させる結果が出たそうな。



朝日新聞の調査では、回答者の49%が

「民主中心の政権に代わるのがよい」

と答えたとか何とか。さすが朝○系です。

こうして日本終了までのカウントダウンが着実に進んでいる状況でも

情報操作が見事に行き届いているため、

皆さん呑気なものです。

お隣のちゅーごくサンで政府による情報統制がお盛んなことは

我が国でも比較的よく知られていますが、

まさか自分が情報操作で踊らされていることには

とんと気づかない御様子。

でも 騙されちゃいけません。

まず民主党は日本の敵です。

生活第一とか言ってますが信用しちゃいけません。

民主党こそ反日筆頭政党です。

そもそも生活第一ってのは社会主義でしょう。

彼等の最終目的は日本を中国に売り渡すことです。

とはいえ民主党も氷山の一角もいいとこで、

現時点において表舞台で音頭をとってるに過ぎませんが。


中国共産党『日本解放第二期工作要綱』
(リンク有)

というよく知られた文書があります。

ちょっと目を通せば思い当たることばかりではありませんか。

重要なのは出所ではなく、

実際この通りになっている恐ろしさ

にあります。

まず危ないのは沖縄です。(例:民主党沖縄ビジョン (リンク))

さっそく鳩山氏がやらかしてくれました。

このまま衆院選での民主党勝利を経て、

日本は中国日本省への道を辿るのでしょうか?

否。

物語以上の現実が、

まもなく始まろうとしています。

その幕開けを、

克目して見よ! (↓)



軍帥論壇 ─伯壬旭談話録─ 第41回「ゲッベルス」予告編 (YouTube: 2min41sec)
posted by げっちん先生 at 22:09| Comment(11) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

洗脳するする

暴力(ぼうりょく)

世間さまが大嫌いなもののトップといえばこれでしょう。

しかし、もっと嫌われているのは

洗脳(せんのう)。

というヤツだろう。だってみんな

【じゆう】 が大好きで、

【じぶんのココロ】 が一番大切で、それは何にも侵されない

【しんせい】
なものであって欲しいからぴかぴか(新しい)

そんなわけで洗脳は、

暴力よりも非人道的で、

忌避されるべきものとされる。

しかし実際のところ、我々は日々

慣習・宗教・道徳・政治・メディア etc.

によって不断に洗脳を受けている。

そもそも、広義に解釈すれば、

他人の精神を自分の意図する方へ方向づける行動

は既に洗脳作業の一種と言えるだろう。

ほら、好きなあの娘の気を引くとか。

そもそも自分の精神が何モノにも影響されずに、

常に独立自尊の働きを見せるなどというのは幻想にすぎない。

むしろそんな事は誰でも知っていて、所詮

人の精神活動もシーソーゲームになのだ

と知っているからこそ、

自分の精神が何モノかに従属し

屈服した状態とういのに我慢がならないのだろう。

これに対する拒否反応たるや凄まじいもので、それは

【せんのう】 という言葉に伴うマイナスイメージの強さ

から伺い知れよう。

したがって洗脳を試みるものは、これに抵触しないよう、

相手に自分の意図を寸毫も知られることの無いよう、

細心の注意を払ってこれを行わねばならない。

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現代は情報戦の時代だと言われる。

要するに洗脳合戦が日常的に行われているということだ。

この意味で情報操作による洗脳は、

現代では最もポピュラーな洗脳手段と言えよう。

情報操作による洗脳の利点は、

情報のインプットを制御するだけで、

都合のよい思想や行動に至らせることが可能である点にある。

例:作られた韓流ブーム

どのような情報を与えたら他人を自分の思い通りに動かせるか、

という問題は比較的容易な部類である。

歴史を紐解けば資料は豊富にあるし、経済界では

マーケティングの名で日々調べられている。

最も重要な問題は意図したインプットを

どのように与えるか

という点にある。

先に述べた洗脳に関する拒否反応を回避するため、

これは細心の注意を払って行わねばならない。

最終的に次の様なことが達成されれば、

情報統制による洗脳は概ね成功である:

・相手に自分に不都合な情報は一切シャットアウトし、

・自分に好都合な情報だけが唯一信頼できる絶対のものだ

 という幻想を相手に抱かせ、

・更に相手に情報を自分で取捨選択しているのだという
 
 ことを実感させる。


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ではこれを達成するにはどうしたらよいか。

それを夏季休業中の課題とします。

まずは海や山で試行錯誤を試みてみて下さい。

A4のレポート用紙にまとめて提出して下さい。
posted by げっちん先生 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | IT/情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

擬音と効果音:宮沢賢治

ズキュウウゥン

ドドドドドドドドドド

メメタァ

ズビズバー

ドッギャァーン

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…

すぐさまある作者・ある作品が思いあたったと思う。

擬音・効果音の描写だけで作品を連想させるというのは稀有な独創性ではあるまいか。実際、これらの特色ある擬音・効果音はあの作品の世界観に不可欠なものだ。

最近、宮沢賢治さんの童話集 『注文の多い料理店』 を読み返していた。

そして、各所で用いられている擬音・効果音の美しく透明なひびきにいたく感動したのだった。昔はそんなことは思わなかったのだが。

いまでは童話中で用いられている 『音(おん)』 の描写を思い出すだけで、

あの大自然の中にいて体が清浄な空気に洗浄されるような、

すがすがしい印象が再現されてくる。

『音(おん)』 の描写が持つすごさを今回初めて感じた。

その感動のあまり、宮沢作品を御存知の方にとっては野暮この上ない、

このような駄文を書くに至っている。

あえてここで 『音(おん)』 の描写を記載することはすまい。前後との関連なくしては意味もないこととなってしまうゆえ。

もし、まだ彼の作品にふれた事のない方は、この機会に彼の作品を手にとってみて欲しい。

すばらしい時間を過ごせることは間違いないだろう。



【理系萌え:数学ガール】 のときは『画(え)』のちからをあらためて思い知ったわけだが、それにも増して、今回 『言霊(ことだま)・言の葉(ことのは)』 のちからに感動した。
posted by げっちん先生 at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

更新さぼること火の如し。

まあ、別にノルマ制というワケでもない。

(以上、竹箒日記より引用)

更新=講義と考えれば、更新はノルマなのだろうが、

休講が多くて単位が簡単にとれる講義は人気だしね。

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しばらく日本国を留守にしていたが、

ネット・ニュースである程度は日本の情勢知る事ができる。

便利な世の中になったものだ。

向こうのメディアでも日本のことは少しはとりあげられるが、

やはり日本発のネット・ニュースの比ではない。

まあ、大抵どうでもいいようなニュースばかりだが。

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昨今の経済危機による影響はまさに世界規模だということを、

今回欧州を訪問して感じた。

そこら中でストライキやテロやら・・・。

軍隊が何人かのチームで銃持って巡回している姿は、

やはり威圧感がありますな。

日本はまだこれほどではないが、果たしてこの先どうなるものやら。

こんなの↓を見ておくのも何かの参考になるかもしれない。

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鑑定の結果、

貴方の適職は自宅警備員です。

とか鑑定されたらマジへこむが。

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最近、我が国の英語教育がしばしば問題になる。

要は今の学校の英語教育では、

実際の英会話に全く役立たない

ということが問題視されている訳だが。

実際、本当に役に立たない。

では駅前の英会話学校が役に立つかというと、

やはりあまり役にはたたない。

金かえせ!コンチクショウ!!

とは言わない。

英会話を勉強したっていう心の支えぐらいにはなりますから。

高い心の支えだったが。

だが別に国内にいる限り英会話なぞ必要あるまい。

国際化とか言ったって、外国語が必要な職業は多くない。

しかし、外国語がしゃべれるようになると、

それはそれで楽しいものである。

下手な日本語を話す外人が愛らしいのは、

向こうの人でも同じようで。

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男というのはしょうもない生き物で、

美しい女性がめっぽう好きだ。

友人の某国在住F氏が今日本語を習っているそうなのだが、

「先生オバサン。もっと若くて美人の先生なら楽しいのに」

と時折話している。激しく同意を示す。

「君の英語の先生だ!」

と、彼がナンパした女の子との会話を促されたときは狼狽したが、

美人でグラマラスだったから万事OK!

ここで再びF氏に感謝の意を捧げよう。

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最近知人のT氏が私に呈示した公式。

空間2次元×時間1次元=3次元

3次元の彼女ができたって言うから何かと思えば・・・。
posted by げっちん先生 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

地球に優しいロボット

当世「えころじー」と言えば世界的な流行である。

しかし、どうも西洋の環境保護意識は欺瞞くさくていけない。
だいたい、自然環境を「保護」しようなどという標語は、自然を神と畏れ敬って来た民族にはしっくり来ないのではあるまいか。

それは兎も角、

ちかごろでは科学技術とエコという標語は切っても切れない様子である。企業も自社が開発した技術の優位性を謳うだけでなく、それがいかにエコであるか、というPRを欠かさない。

これは世界的な環境保護意識の高まりの影響が、日本にも色濃く現れてきたということなのだろうか?

いや違う!

これは鉄腕アトムと同じく、いまの日本の働き盛りの世代が、子供の頃に受けた強い影響によるものなのである。

その一つの証拠が次の資料である。

約一分と短いものなので一度目を通して頂きたい。

「電子戦隊デンジマン」OP (at YouTube, 1min19sec)


みよ、巨大ロボットの胸に堂々と宣言されたるエコの精神を!!

かつての日本の子供たちは、これをみて、科学とエコロジーの関係をその胸の深くへ刻んだのである。
posted by げっちん先生 at 23:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

TOUGH BOY and TOUGH GIRL

あけました。おめっとさん。

んだども、

不況の荒波は真っ只中です。

いやむしろ今年からが本番。

そんなことしの(心の)少年少女へ、

TOUGH BOY (by TOM☆CAT)

聞いてください。

TOUGH BOY (TouTube: 3min15sec)


まさにこれからの日本のみならず、

激動の国際社会にピッタリの歌詞ですね。

そして、

これを読むべし!


アポカリプスZX 第36回 『生活と志』


どんなに苦しくとも、生活だけに囚われてちゃ腐るゼ。

とにかく、みんな


負けるな!!

(島本調に読むべし)



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蛇足ですが、最近は社会派のラオウさんです。

⇒ DJラオウ in 子供を救え!

こっちの某継承者のケ○シ○ウさんの本音トークがまたね、いやらしいです。

⇒ DJラオウ in 映画ケンシロウ伝放映記念

周知のことですが、ケ○シ○ウさんの行動原理って、すべて

私情

ですよね。

女とられた復讐

とか。上記インタヴューが等身大すぎて素晴しいです。

シ○さんとかケ○シ○ウさんとか、

はてはラ○ウさんまで、

そんなにユ○アさんて良いかなぁ???

世紀末ってのは男子校さながらですね。
タグ:不況 Tough Boy
posted by げっちん先生 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

美しき日本の神社

不況、とは何故かいわれないが、

大不況

である。それにしてもここ数日冷える。ジジイにはキツイ。

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泣いても笑っても今年もあと4日である。

今年はあと四日でシぬ。(うーん、書いてはみたもののイマイチだ。)

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ともあれ、年が明ければみなさん初詣に行かれると思う。

近所の神社や、地元の大社、

はては旅行がてらに彼の地の有名な神社を詣でる人もいるだろう。

私は神社の空気が好きだ。

言葉にすると陳腐になるので言わない。

が、分かってくれる人も多いはずだ。

日本人ならね。

今年デヴューした演歌歌手のジェロさんなら、

あるいは神社の良さを分かってくれるかもしれない。

いや、ちょっと難しいか?

「英語でしゃべらナイト」のパックンには分かって欲しいが無理だろう。

彼のキャラクターは好きなんだが。

デープ・スペクターは何も分かるまい。

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話がそれた。元にもどそう。

私は神社が好きだ。

出張先でも、時間があれば地元の神社へ行ったりする。

別に有名なところや、大きいところでなくてもいいが、

境内が清潔に保たれていて、素朴な感じのところがいい。

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神社好きの人は結構いる。ネットで検索しても結構みつかる。

HPやブログで自分の巡った神社の写真や、由緒を紹介している人もいる。

市役所や観光協会が地元の神社を紹介していたりもする。

が、私の一押しサイトはココだ↓↓↓


【神狼さんの神文学神社紀行】



↑↑↑ 神社の写真掲載が主体のブログである。

実はこのブログのお気に入りリンクにもこっそり入っている。

写真の転載は不可となっているので転載できないが、

どの写真も美しい。

断言しよう。

訪れて絶対損はしない、と。

言葉で説明するのが何とも難しい、あの神社の良さが、

見事に表現されていると思う。

それに、実際に現地を訪れたとしても、

あれほど美しい光景に出会える保証は全くないのである。

実際、私のお気に入りの写真は

『晴明神社(2)』

なのだが、現地であんな光景には出会えなかった。

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みなさん、初詣にはマナーを守っていきませう。

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タグ:神社 英語 初詣
posted by げっちん先生 at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

義人の死を悼む



パキスタンのブット元首相暗殺より一年である。

本日行われた追悼式典での現大統領の言を AFP から転載しよう。

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ブット氏の夫のアシフ・アリ・ザルダリ(Asif Ali Zardari)大統領は、ブット氏の一周忌を記念して行われた国民へのメッセージで、

「真のブット一族として、

彼女は信念や国民を捨てるより死を選んだ。

圧制者や殺し屋は彼女を殺害したが、

彼女の志(※)を抹殺することは決してできず、

その志(※)は同世代の人びとを、

気高い目標に向けて奮起させている」


と語った。(c) AFP/Hasan Mansoor

※ここは原文では「理念」と訳されている。しかし、理念というと西洋的な思想的ニュアンスがでてしまうと感じたので、「理念」を「志(こころざし)」でおきかえてみた。日本人にはこの方がしっくりくるのではあるまいか?

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彼の国の人々と同様、無私に義を行った、彼女の死を悼みます。

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国家国民のためと声高に叫べども、その実、

己のことにしか関心のない政治「屋」はゴマンといる。

一時的に自国や国際社会で威勢を誇っても、

彼等の死後、残るものは何もない。

歴史に残る「己の」姿を想定して振舞う周到な政治「屋」もいるから、

時折おかしなのが変に過大評価されることもあるけれど。


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歴史を紐解けば、志半ばで倒れた英傑・女傑は数多い。

わが国に限定しても然り。

この機会に、各氏が少年少女時代、或いは今現在、

胸を焦がした彼・彼女等の志に想いを馳せてみてはいかがだろう。

そして、自らの立志を思い出そうではないか。

(いまどき立志の儀が一般に行われているのかは知らないが。)
posted by げっちん先生 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

Warning! 世界危機第2段階

月沈原大学利口学部 学生・職員各位

みなさんにお知らせです。

今月末、2008年の大晦日より、

現在の世界危機は第2段階へ突入するそうです。

第1段階は今年の6月末でした。

以後の経過に注意してください。


 具体的に何が起こるのかはここから確認できます。 ⇒ 秘儀・脳心メルトダウン

 世界危機第2段階へのカウントダウンの詳細はこちらです。 ⇒ ZX週報

 傾向と対策はこちらの第55回分を参考にして下さい。 ⇒ ApocalypseZX

以上、事務室からのお知らせでした。


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この期待は裏切られるでしょう。

それがこれからよく分かると思います。

我が国の次の首相は小沢さんでしょうが、

彼に期待しても無駄だということも、

これからよく分かってくると思います。

米国でも我が国でも民主党はあてになりません。

そうなったとき、どうしますか?

補足:平(たいら)
posted by げっちん先生 at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務室より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

性夜の月沈原大学

昨日はクリスマス・イヴ、そして今日はクリスマス。

で、わたくしがどんなイヴを過ごしたかといえば・・・

・夕食(ディナー) ⇒ カレー

性の6時間 ⇒ 仕事

という清く正しい生活をしておりました。

いっそ 【仕置屋】 黒のデウス に依頼したくなるほどに。

明けて本日25日、仕事がひと段落ついた折、講義の出席簿(ブログのアクセス解析)なぞ見てみますれば、どうもイヴの夜はいつもに比べて随分と出席(アクセス)があった模様。毎度ありがとうございます。

中でもクリックで我が校の運営に御協力下さった方、謹んでお礼を申しあげます。

が、

どこにそんなに出席(アクセス)があったのか調べてみると・・・

検索ワード一位:おっぱい

なんでしょうね。この何とも言えない感じは。

イヴの深夜、「おっぱい」 でウェブ検索をしていた多くの人々を想うと、

その悲哀に共感を覚えずにはいられませぬ。

やっぱみんなで 【仕置屋】 に依頼して天誅下してもらうか?

ヤツラに!







と、そんなところへ天の声が

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まてまて、ブラザー

まだ人類が負けたわけじゃない。

落ち着いて考えよう。

君にはまだ仲間がいるじゃないか。

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ハッ!そうだった!!

わたしは昨日、確かに多くの仲間と繋がっていた。

そう、

おっぱい

という言葉によって。

思い起こせば、月沈原大学利口学部の記念すべき最初の講義は

⇒ 『おっぱいがイッパイ!』

であった。そして、その教科書は

⇒ 「おっぱい∞アンリミテッド」

だったのだった。(なんなんだろねこの大学)

という訳で今日はみんなで おっぱい について勉強しよう。

教材はコレです↓↓↓

【おっぱいについて知っておくべきほんのささいな5つのこと:GIGAZINE】

実習をしたいのはヤマヤマだが、そんなツテが簡単にあれば誰も苦労はすまい。

さて、その5つだが、

その2:胸への刺激だけでオーガズムに達することができる女性もいる

その4:統計学的には左胸のほうが大きい

この2つは是非とも

実験と観察

で確かめねばなるまい!

皆で勇気をもって共に挑戦しよう。これも

学問の進歩の為

である。こんなのを持ってチャレンジするといいかもしれない。

⇒ 媚薬 「ベラドンナ」 の魔香。黒魔術聖品 『ベラドンナの秘薬』

いや、むしろこっちの方か

⇒ 良縁をもたらし悪縁を切る。 核石 『愛するものを得る』

だって僕らは「おっぱい」を愛しているから!

まーなんだ、

その3:胸フェティシズムは精神疾患のひとつである

とか言われちゃってますけど、些細なことです。

全く最近じゃ何でも精神疾患と言えばいいと思ってますね。医者は。いい加減なもんです。

(その1とその5はあんまり興味深くないのでパス。)

下記のCMの彼の戦略は大変参考になる。我々も見習いましょう。

Comercial da Cerveja Isenbek (YouTube:57sec)



追加の参考: 自宅鍋パーティーで女を落とす! 

(目からウロコの戦略です。)
posted by げっちん先生 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする