フランスでは日本文化を「わび・さび・もえ」と表現する一団がいるとかいないとか。
マケイン氏がペイリン氏を副大統領候補に指名した事が舞台である米国を初めとして各国のメディアの反響を呼んでいる。
欧米の知人たちの中ではマケイン氏よりオバマ氏を支持する声が多く、今回の副大統領指名に関しても散々な意見を述べている。不思議な事にドイツではマケイン氏を押す声の方が多かった。国民性の違いかと思ったが、自分の知人の意見を一般化して述べるのは論拠に欠けるので、お話程度に読み流して欲しい。
それはともかく、政治的・社会的理由を全く抜きにすれば、ペイリン氏には副大統領になって欲しい。理由はといえばお分かりだろう。
だって、ねぇ。米国の女性政治家といったら「怖いおばさん」や「ヒステリーおばさん」「でしゃばり魔女」etc. メディアであまり拝見したくない方々ばかりです。
政治家に関して容姿を云々いうのは馬鹿げているという意見は西洋的に過ぎる。人物の器というのは顔にでるという東洋的視点からすれば、容姿も政治家にとって重要な要素である。
ともあれ、今回の大統領戦は面白い。米国の世界経済に与える影響を考えれば面白がってばかりもいられないのだが。
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