出世するのは悪い人、あの娘の好みも悪い人
そうび E 『悪魔の角』

2008年10月03日

威ありて猛からず

威ありて猛からず(いありてたけからず): 
威厳はあるが、内面に温情があって、荒々しくない様子。
君子の理想的な人柄を言った言葉。 

出典:「論語−述而」「子温而栫A威而不猛、恭而安」

最近では、自分より随分年下の人々から色々教えてもらう事が多くなった。日常的なことに限らず、仕事上の事であっても同様である。こういう事が増えてくると、自分も歳をとったものだと思う。若かりし頃は御年配の方から教えを請うばかりであった。

今回の米国大統領選では、共和党の副大統領候補ペイリン氏がかなりの話題となっている。



熱狂的な支持層を獲得する一方で、ペイリン氏の経験不足をあげつらう反対派も根強いようだが、世の中には経験だけでは打開できない問題は数知れない。特に前代未聞の問題を解決するには、経験に縛られない斬新な発想と行動力が時に有用だ。

年寄りは若い人に及ばない部分があれば、それをサポートすれば十分ではなかろうか。老兵には老兵の役割がある。
老兵がでしゃばったり、威張りちらすのはみっともないし、よろしくない。

新しい時代を作り出すのは常に若い力である。

見えない所でこそ人望は育つ↓

トリン核石『威ありて猛駆らず』

パワーストーン 『威ありて猛駆らず』

その前に、わずらわしいシガラミは解消↓

神社核石 『縁切り稲荷』

君子の交わりは水の如し。泥水のような交わりは持ちたくないものです。
posted by 月光先輩 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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